そのキャッシング契約は、本当に金利がお得?

8 6月

現在、一般的な銀行カードローンでは上限金利14.5~14.8%、大手消費者金融の場合は18%となっています。銀行カードローンの場合、消費者金融に比べて将来的な利息は大きく削減することが可能になっています。ですが、銀行カードローンにおいては注意する点があり、場合によっては上限金利の適用により、契約先を間違えると損をする事があります。

先ず、銀行と消費者金融では金利上限を規制する法律に違いが無く、10万円未満なら上限20まで%、10万円超100万円未満なら18%まで、100万円以上なら15%までとなっています。つまり、審査結果に応じて金利が決まるカードローンでも実際には高い金利になってしまう可能性があります。現状、銀行の利益を支えてあるのがカードローンといった実態があり、好条件での借り入れが期待し難くなっています。

そのため、お得に借り入れを希望する場合、利用限度額毎に金利が固定されてあるカードローンの方がお得になるケースがあります。将来に備えてカードローンを契約する場合、審査結果により金利が査定されるカードローンと固定金利のカードローンを比較することも良い方法になります。たった1%の差がでるだけで、高額な借り入れでの効果が期待できます。