消費者金融の最終返済!注意しないと残高が残る!

13 8月

大手消費者金融なら銀行のように専用ATMがあるだけでなく、提携ATMも充実しています。銀行口座からの自動引落による返済だけでなく、ATMを利用して期日までに返済するといったことも可能です。

しかし、提携ATMを利用すると最終返済を行っても残高が残ってしまうという問題が生じます。そもそも、提携ATMの場合は1000円未満の端数を返済できないといった問題があります。

端数は、無利息残高として扱われ、利息が発生しないだけでなく、返済期日も定められていません。実際には返済義務が生じないといった設定となっているものの、事実上の完済ということではありません。

むしろ、返済義務がないといって放置していると、借り入れがあり返済せずに放置していると判断されてしまう可能性があります。

また、万が一、他の消費者金融やクレジットカード会社への返済が出来なくなった場合、その残高のある会社も含めて債権者とする必要も生じ手間が掛かるだけでなく、債権者から漏れてしまうといった問題に繋がります。そのため、最終返済後は必ず残高が残っていないことを確認し、完済してしまうことが重要になります。