総量規制と消費者金融と銀行カードローン

25 9月

キャッシングの際によく耳にする言葉に「総量規制」という言葉があります。

総量規制は利用者に無理な貸付が行われたり、貸し倒れなどが起こらないようにと定められた決まりで、消費者金融の利用者は年収の1/3を超える借り入れを行なうことはできないようになっています。

これは貸金業法によりすべての消費者金融に適用されているため、消費者金融からキャッシングを行なう際には総量規制を意識しなくてはならないのです。

ただし消費者金融と同じようなサービスを行なっている銀行カードローンはこの規制を受けることはないため、総量規制を気にすることなくキャッシングを行なうことができます。

もちろん銀行もたやすくお金を貸してくれるわけではなく、利用者の返済能力を見極めるための審査が行われますが、少なくとも総量規制を理由にキャッシングができないということはないのです。

また「レイク」のように、かつては消費者金融だった会社が現在では新生銀行のサービスのひとつとなり、総量規制から外れるといったケースもあります。

総量規制という決まりができたことにより借り入れができない人が増えたものの、返済が困難になる人を減らすことにもつながっているため、このような決まりができた背景も含めてキャッシングの際には無理な借り入れは控えるようにしましょう。