金利について

14 4月

キャッシングの際に必ず目にする言葉が、「年利18%」のような表示です。年利とは1年間にかかる金利のことです。大体年利は3パセントから18パーセントのようです。

キャッシングを考えているのであれば、金利の計算がきちんと出来なければなりません。計算式はとても単純で、小学校レベルの計算が出来れば大丈夫です。借りた金額×年利%÷365日×1カ月(30日or31日)=1か月分の金利で求めることができます。例えば、10万円を年利18%、30日間借りた場合は、

10万×18%(0.18)÷365日×30日=1,480円になります。借りたお金に金利をかけて、それを365日で割って30日をかけるだけです。

キャッシングの利息は上限で年利18%が多いです。この利息の上限を超えてお金を貸した場合は、法的には返済する必要はないとされています。