金利の低さが魅力の信販会社系のカードローン

24 12月

カードローンは主に消費者金融系と銀行系に分かれているのはご存知の方は多いことでしょう。しかし第3の信販会社系のカードローンをご存知の方は少ないかもしれません。なぜならテレビCMを放送していないので目にする機会が少ないためです。そこで信販会社系のカードローンについて解説します。

信販会社系のカードローンは、消費者金融系と同じく貸金業法の適用を受ける貸金業者となります。ですから総量規制の対象となり、年収の3分の1までしか借りられないという制限はあります。消費者金融系とどう違うのかと言えば、金利が低い業者が多いということです。

消費者金融系の上限金利はほぼ年18%となりますが、信販会社系は銀行カードローン並みの金利となるところもあります。もちろん消費者金融系と変わらない金利のところもありますが、選択肢の幅が広いのが特徴です。

ただしその分審査は厳しいところが多いです。金利が低ければ低いほど審査が厳しくなるのは仕方ないところです。さらに大手消費者金融のように自動契約機もないので、平日でも即日融資は不可能です。

しかも融資までに時間がかかる業者が多く、申し込みから1週間ほどかかると見込んでいた方がいいでしょう。ですから信販会社系のカードローンは融資までに時間がかかっても、とにかく金利が低く抑えたいという方にオススメのカードローンです。