キャッシングの本人確認時は相談のチャンスでもある

20 8月

キャッシングの申込みを行なった際に、本人確認電話が掛かってきます。申込み意思の確認も兼ねていますが、同時に相談が出来ることはあまり知られていません。勤務先への在籍確認電話を行なう際には、銀行以外は個人名により電話連絡が入りますが、勤務先により対応が異なります。在籍確認電話が会社の規定により行いにくい場合には、一度電話確認をしてダメならば、書面による在籍確認に切り替えて貰えないかと相談すれば、状況に合わせて対応してもらえる金融業者もあります。

なぜなら、機密保持契約を結んでいる仕事をしている会社については、全て一律個人名による電話に無対応とする方針を採用している会社が少なくありません。カードローンの申込時に申告すれば、在籍確認電話の目的はあくまでも安定した収入があることを確認するためですから、基本的に電話でなければならないという決まりはありません。相談の結果断られた場合には、本審査に進む前に申込みキャンセルすれば、申込み履歴が残らない可能性があります。キャッシングの申込時に掛かってくる最初の電話を活かすことが出来れば、勤務先の在籍確認電話により審査落ちとなる可能性をある程度減らせるでしょう。